32歳その日暮らし

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不動産会社から自分が死んだと思われていた件

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これを書いている数時間前の本日午前11時ごろ、我が家の玄関の扉が何やらガチャガチャされていました。

僕は普段と同じようにノートパソコンでYouTubeを観ながらダラダラしていたのですが、急にガチャガチャされだしたドアノブを「まさか......泥棒?」と思いながら眺めていました。

やがて閉めていたカギが開けられ、そして勢いよくドアが開かれると、そこには不動産会社の人間らしき男女2人が立っていました。

僕が状況を飲み込めずに(  ゚д゚)な顔をしていると、人がいることに気づいた2人も一瞬(  ゚д゚)な表情をし、そしてすぐに「すいませんでしたっっっ!!!」と大慌てで扉を閉めました。

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僕は「……今のは一体何だったんだ?」と思いつつまたYouTubeに目を落としましたが、その約3分後、今度は「すいませーん」という声とドアを叩く音が聞こえました。

「……なんだよ、またさっきの2人か?」と思いつつドアを開けるとまたさっきの2人が立っており、

2人「前から住んでいる方ですか?」
僕「そうですが」
2人「ご親族の方ですか?」
僕「え、誰のですか?」
2人「ここに住んでいた方の」
僕「いえ、本人ですが」

というよく分からないやり取りをしていると、急に向こうの1人がどこかに電話をしだし、「会社からなので出てもらえますか」と僕に電話を差し出してきました。

状況がよく理解できずに電話に出ると、不動産会社の担当者からで、

不動産「◯◯(僕の名字)さんですか?」
僕「はい」
不動産「XXX号室(住んでいる部屋)の?」
僕「はい」
不動産「福祉(生活保護のこと)を受けている?」
僕「はい」
不動産「うーん、そっかぁ……」
僕「すみません、状況が理解できないんですけど」
不動産「えっと、そこに住んでいた人が"亡くなった"という報せを受けたので確認に行かせたのですが……」

……亡くなった? 僕が??

と混乱していると「そういえば、僕の真下に住んでいる人が昨年末に亡くなっていたな」と思い出し、

僕「それって、下の階の人と間違えていませんか?」
不動産「……え? ああ、下の人なんですか? すみません一度確認します」

と言われ、通話は終了。

訪問してきた2人にも「△△さん(下の階にいた人の名前)と間違えてませんか?」と電話を返しながら伝えると、その2人は「また連絡します!」とだいぶ慌てながら、名刺を置いて帰っていきました。

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……最初にガチャガチャやられた時は、家賃の支払いが遅れているから、僕を追い出すために不動産会社のスタッフが合鍵を使って入ってきたのかと思いました(笑)。

まあ、たしかにその亡くなった人を「何日も部屋から出てこない」と言って119番通報したのは僕でしたし、その人とは共通の知り合いがいたり、外で会えば世間話をするぐらいに親しくはさせてもらっていましたけど。

でも不動産会社に連絡を入れたのって、恐らく警察ですよね? 現場に来た警察も鑑識の人も普通に下の階の部屋に出入りしていたのに、間違えるってどういう事なんですかねぇ……?

という感じで、朝から不可解な訪問者がいて混乱してしまいました。また連絡すると言っていましたが、別に僕が話すことは何もないので連絡してこなくていいんですけどね。

ていうか、普段から筋トレをしている僕のようなオッサンでも、ドアノブをいきなりガチャガチャされたら普通に怖いから!!

ちょっとは考えてよね!!!

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