32歳その日暮らし

ブログの広告収入と生活保護で生きています

借金は金額よりも態度が大事

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僕の周辺は、はっきり言って「生活保護を受給している人同士でのお金の貸し借り」がかなり多い状況です。

ただし当然ですが、受給者はそんなに大きなお金は持っていません。なので少額での貸し借りではありますが。とにかく多いです。

知り合いの中には毎月特定の人から借り続けている人もいますし、僕自身も1年ほど前から毎月のように色々な人から、カネの無心をされるようになってしまい、相手によって信用できるか否か? を選びながら貸したり断ったりしています。

ちなみに、生活保護を受けている人の借金は禁止されていますが、彼らにとってはそんな規律は関係ありません。

「そんなことよりも、明日の食事とタバコの方が大事なんじゃボケ!!」とでも言わんばかりに、借りにやってきます……法律は破るためにあるなんて言葉もありますが、まさにそんな感じですね。

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そんな中、結構色々な人にカネを貸している知り合いのお爺さん(仮にAさん)に毎月のようにAさんから借金をしているこれまたお爺さん(仮にBさん)の相談をされました。ちなみに、どちらも僕と共通の知り合いです。

それはどんな内容かというと、「Bさんは借りる時だけヘラヘラしながら擦り寄ってきて、それ以外の日に顔を合わせても挨拶ひとつしない」という感じの話でした。

僕もBさんには幾度かお金を貸したことがありますが、たしかにそんな感じがする時もあったなと思いましたし、偶然ですが、Bさんにこれまたよくお金を貸している別のお爺さん(仮にCさん)も、以前同じことを言ってたのを思い出しました。

もう一つAさんが愚痴っていたのが、「Bさんはお金を返済する際、お札を放り投げるようにして返してくる」という話。前述の挨拶の件はまだいいとしても、放り投げられた時にAさんは激怒。「Bさんには二度と貸さない」と言っていました。

お金を借りに来る人で多いのが、やたらと「金額」をアピールする人。「少ないからあなたの負担も少ないですし、喜んで貸してくれますよね!?」みたいな。

いや、そうじゃないんですよ。もちろん、自分にとって高額の無心(1万円以上とか)をされればそれは考えますけど、一番重要なのはそこじゃないんですよね。一番重要なのは「借りる時、返す時の態度」だと思うんですよ。

1万円を貸してと言ってきたけど、借りる時に「ご迷惑をおかけします」とか言ってくれて、なおかつ期日までに返済してくれる人。逆に1000円しか借りていないけど「貸してもらって当然」みたいな態度を取り、前述のようにお金を放るように返してくる人。

どちらが貸す側の心理として「困ってるようだったらまた来てくださいよ。」という気持になれるのか? という話です。

この記事にも書いた婆さんのように、貸す側を舐め腐ったような態度を取っている人には、お金の無心どころか世間話や挨拶すらもしてもらえず、いつしか誰も寄り付かなくなくなるでしょう。この婆さんもそういう行為を繰り返した結果、今のような状況に行き着いてしまったのではないかと思います。

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ちなみに、僕が現在継続して貸している人は返済日にきちんと茶封筒に入れて「いつもありがとうございます」という文章を添えて返してくれます。

借りる頻度は……はっきり言って少なくはありませんが、それでも感謝の気持ちはしっかりと表してくれるので、とりあえず落ち着くまでは貸してもいいかという心境です。

やっぱりね、特に個人間の借金においては金額の大小よりもどういう態度を取るか? の方が何倍も大事ですよ。だって貸している側も人間だもの。

……まあ、本当はカネの貸し借りなんてしないのが一番健全なんですけどね(笑)。

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