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「ネットビジネス大百科2は完全無料」の嘘と思い出

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ネットビジネス大百科2のメール

今日の19時45分ごろ、僕のGメール宛てに「ネットビジネス大百科2」に関するメールが届いていました(迷惑メールBOXに)。これは過去に「ネットビジネス大百科(初代)」を買った人宛てに届いているそうです。

と書くと「お前、情報商材買ってたのかよwww」と思われそうですが、5年ほど前にネットビジネス大百科を購入した経験があります。

ネットビジネス大百科(初代)の思い出

当時はまだネットでお金を稼ぐ方法が何も分からなかったので、とりあえずアフィリエイター界隈でかなり推されていた(アフィリエイト報酬が高額だったからと知ったのは、かなり後でした)のと、価格が1万円と他の商材に比べて安かったという理由からの購入でした。

一応、主催者である和佐大輔さんと木坂健宣さんのパートを両方聴いてみましたが、和佐さんのマーケティング論はセミナーの録音? みたいな感じで聴きづらかった覚えがあります。

もう片方のコンテンツである、木坂さんのコピーライティング論。こちらはまあまあ参考になりましたが、「ネットで売りたい物、特に無いしなぁ……。」と思い、結局活用することはできませんでした。

ちなみに、購入後1年以内なら返金も可能だったようですが、「返金を求めるほどゴミ商材ではないかなあ……?」と思ったので、返金制度も利用していません。

それからはブログにアドセンス広告を貼るという現在の手法に出会い、これが自分にとって一番向いてそうだなと思い、以後はそればかり。

大百科で教えるような、コピーライティングを駆使してメルマガ読者を集め、そこで商材などを読者へ売る。みたいなことは一度もしていません。

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ネットビジネス大百科2は完全無料?

思い出話はこのぐらいにして、届いたネットビジネス大百科2のメールについて。

僕に届いたメールのタイトルには、「ネットビジネス大百科2は完全無料です」と書かれていました。

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↑証拠のメールキャプチャです。

セールスレターを追っていくとたしかに完全無料っぽいのですが、そこには隠れた「条件」があるようで、それは何かというと「和佐さんと木坂さんが運営するオンラインサロンに入会する」というもの。

ちなみに料金は、月額2000円(入会から21日間は無料)のようです。

これはアレですか? ネットビジネス大百科2はあくまで「エサ」で、オンラインサロンに入会させることが「真の目的」でしょうか? そしてサロンというクローズドな空間の中で、色々と仕掛けていくと。

僕は情報商材ビジネスのことはよく分かりませんが、いわゆる「フロントエンド」と「バックエンド」というヤツでしょうか??

脱社畜サロンよりはマシ?

最初に完全無料と銘打っておきながら、実際には「ただしサロンに入らないとあげないよ〜!」という隠れた条件を出してくるというその姑息な感じは、さすが情報商材屋だなという感じがします。

ただし、肝心のサロン自体は……まあ一時期話題になった「脱社畜サロン」よりは幾分かマシな感じかな? と思いますね。料金も安いし、最初の21日間は無料だし、こちらの2人はイケハヤなど足元にも及ばないぐらいの実績があるみたい(本当か分かりませんが)ですし。 

おわりに

期待している人はしているであろう、ネットビジネス大百科2。前述したように「完全無料」と謳いつつ、たしかに完全無料ではあるんだけれど完全無料で受け取るには月額2000円するオンラインサロンに入る必要がある。

という、まるで「本体1円ですよ!(ただし別条件あり)」みたいな方法でiPhoneを売りさばいているソフトバンク販売員のようで、正直言って僕は嫌いな手法です。

ちなみに、主催コンビの片割れである木坂健宣さん。

↑こういった話も出回っているようですので、ネットビジネス大百科2に興味があったり購入の予定がある人は、よく注意することをおすすめ致します。

いや、要注意できる人なら最初から情報商材なんて買わないか……(笑)。

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主催者のひとり、和佐大輔さんとは↑この人のようです。

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