32歳その日暮らし

ブログの広告収入と生活保護で生きています

生活保護と無職の近況

◆ 目次 ◆

①仕事

4月から1つ始めたのですが、相も変わらずすぐに辞めました。コールセンターだったのですが、電話越しとはいえお客さんに丁寧に話したりクレームを言われたりするのを想像したらもうダメですね。接客要素がある仕事は二度とやらないと心に決めました。

そんな中、接客要素はなくひたすらデータ入力をするという内容の求人がメールで送られてきたのでエントリーしてみましたが、今日選考から落ちたという連絡をもらいました。応募が殺到して……と言われましたが、データ入力は人気のある求人なので、人集めのいわゆる「釣り求人」だった可能性もおおいにあります。

2016年ごろまでは、短かったとしても1つの職場に1〜3ヶ月は在籍していました。が、2017年以降はそれが大幅に短縮されてしまい、ひどい場合だと1日でギブアップしてしまうこともあります。生活保護を受けているので最悪死ぬことはありませんが、なんとか改善できないかと思い、来週にカウンセリングを受ける予定です。

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②日常生活

彼女も友達もお金もないので基本的にはぼっちです。無職のくせに毎日朝7時ごろに起きて、筋トレとジョギングを日替わりで90分ほど行っています。

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ケトルベルはダンベル代わりにもなるし、振り回すことによって体幹を鍛えるとても良いトレーニングになります。おかげ様で5ヶ月間で約18kgのダイエットに成功しましたが、スイングをしすぎたせいか腰を痛めてしまいました。

あとはネットをしたりご飯を作ったりお酒を飲んだりスマホアプリでパワプロをしながらダラダラと生きています。昔から友達は少なかったのである程度のぼっち耐性はありますが、それでもやはり寂しさはあります。

かといって、自分から友達や彼女を作ろうとコンパ的なものに飛び込む勇気もありません。一人でいればいるほど考える時間ばかりが増え、過去の嫌な記憶ばかりが呼び覚まされ、将来に対してどんどん悲観的になってしまいます。

一応、今週は近所に住む知り合いからボランティアの誘いがあり、そのお手伝いをしてきたので良い気晴らしになりました。しかし、油断しているとネガティブな事ばかり考えてしまい、どんどんダークサイドに堕ちていくような感覚になっていきます。

以前なにかで「精神疾患を持つ人の自殺率は治りかけが一番多い」というデータを知りましたが、それも自分を客観視できるようになった結果、色々なものに対して悲観してしまい、どんどん精神的に沈んでいってしまうからではないかと思いました。

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③お金

とある知人との借金関係は、2月末で終わったと思っていました。ポストに投函されていた封筒の中に、貸していたお金と「今までお世話になりました」というメモが入っていたからです。これで借金どころか二度と顔を会わせずに済むと思って安堵しました。

そんな感じですっかり油断しきっていたわけですが、3月末に奴は再びやってきました。顔を見るのも嫌だったので、それまではインターホンが鳴ってもすべて受話器で対応して追い返してきました。しかしその時は、ついついドアを開けてしまいました。

するとそこには、路上生活でもやってたんか? と聞きたくなるようなボロボロに汚れた格好の知人が立っていました。何日も風呂に入っていない様子で、鼻毛もめっちゃ伸びていました。

その見た目に僕が「……(  ゚д゚)ポカーン」と圧倒されていると、その路上生活者のような見た目の知人は、やはりカネの無心(1000円)をしてきやがりました。

そこで断ればよかったのでしょうが、そのボロ雑巾のような見た目とバカボンのパパもびっくりな鼻毛にドン引きしてしまった僕は、「……そのぐらいなら」と、1000円を貸してしまいました。

その1000円は4月の生活保護費支給日に返済され、その時の封筒には「これから生活を立て直します」と書かれていました。こちらからすると知るかボケって話ですが。

そして、たしかに4月にはカネを借りには来ませんでした。しかし5月には、新天皇即位に関連して設定されたあの10連休がありました。

あれのせいで、5月の支給日は大幅に繰り上がりました。ちなみに僕の住んでいる地域は、4月25日。そして6月の支給日は、6月3日。日数を計算すると、約40日間あります。

通常の30日間すら乗り切れない受給者が多いなか40日間となったら、もう栄養失調になる勢いの人も出ているかもしれません。そのぐらい、計画的にお金を使うことができない受給者は多くいます。

これを書いている時点であと3日と少しですが、その知人も計画的なお金の使い方はできない人間です。パチンコとタバコに依存していますし。なので高確率で困窮し、今頃ボロボロになっている可能性が高いでしょう。我が家にも来たかも「しれません」。

「しれません」というのはどういうことか? というと、

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5月中旬から、僕はこのように自宅インターホンが鳴らないようにしているからです。カネの無心を断りきれなくて少額とはいえ貸している僕にも責任はありますが、はっきり言ってもうあのピンポンの音を聴きたくないのです。

最初は受話器を逆さにしてガムテープで固定していましたが、そうすると配達の人が来る時にいちいち剥がすのが不便だと思い、現在は受話器をぶらぶらさせています。

もうこのぐらいやらないと、あのピンポンの音がいつ鳴るのか気が気じゃないわけです。実際、夢にも一度出てきました。知人が無理やり僕の家に押し入ろうとする夢です。なぜ貸す側だった人間がここまで神経をすり減らさなくてはならないのか。もう完全にノイローゼ状態です。

とりあえず次回支給日まで明日で残り約3日ですが、油断はできません。3月末に来た時も、たしか支給日の3日前でしたから。

もし次に来た場合は、

「うちには二度と来ないでください。次来たら問答無用で警察を呼びますから」

という旨を話そうと思っています。カネの無心では警察は動けませんが、来るなと言っているのに来た場合は不退去罪あたりが適用されるかもしれないと教わりました。

……ていうか、何故ここまでしなくてはいけないのだろうか。本当に嫌になってきますよね。

仕事は続かないし、少し前に起きたGoogle大変動の影響でブログの広告収入は開始当初ぐらいにまで下がってしまったし、ちょっと愛想よくしたらマウント取りたいのか知らんけど善意につけこもうとしてきて殺したくなる奴らは多いし。

このままだと、自分もいつか川崎で起きた殺人事件の犯人みたいになりそうです。

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