30代その日暮らし

ブログの広告収入と生活保護で生きています

バックレ病

f:id:ysk_wtnb:20190624220859p:plain

またやってしもうた。アルバイトを申し込み、面接をし、採用通知をもらい、前日までは頑張るぞという気持ちでいるにも関わらず、当日になって急激に行きたくなくなってしまい、結局バックレるという最悪のループ……。

あーーーーー、制服まで用意してもらっていたのに。とバックレたくせに罪悪感に苛まれる。今回は行けそうだと思っていたのにダメだった。とことんクズすぎる。

もうダメだ。これはもう「バックレ病」と呼ぶしかない。そんな病気があるのかは分からないが、これでは相手に迷惑を与え続けるだけの存在になってしまう。

今までは働こうとしてもがいてきたけれど、僕のような人間は逆に働かない方が他人の平穏を脅かさなくて済むのではないかと思うようになってきた。

ちなみに就労移行支援に挑戦したこともあったが、講習中に隣の席だった発達障害を持っているらしき受講生がとても騒がしく、それにイライラしてしまった結果、結局その日限りで行かなくなってしまった。

これが病気なのだとしても、どの病気にあてはまるのかは分からない。自覚症状を照らし合わせながら調べた結果としては、不安障害に近いものだと自分では思っている。

行きたくなくなる心理としては、言葉に表しにくいけれど、仕事に出るための準備をしているうちにふと「失敗したらどうしよう」「怒られたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」というような感情にブワーッと襲われ、一点を見つめたまま動けなくなる。

ドラマ「半沢直樹」の近藤というキャラクターが、統合失調症に苦しむ場面で脳内が墨汁のような黒い液体で満たされていく描写があったが、似たような感じだ。

前日までは平気なのに当日急にそうなるというのも、仕事まであと数時間という状態ということによって起こる過剰な緊張のようなものなのだと思う。

今回の仕事は夜勤の予定だったので午後5時ぐらいに家を出る予定だったが、その30分ほど前にそれに襲われた。

3時間ぐらい頭を抱えながら唸っていると、やがてその症状は和らいだ。しかし症状よりも苦しいのは、この状態は「自分の脳内だけで起こり他人には見えない」ことなので、当然かもしれないが他人には理解されづらいということだ。

医療に従事している人ならば理解してくれるのだが、医療関係者でない(かつ心身ともに健康な人)にこの話をしても、ほとんどの場合は「考えすぎ」や「気持ちを強く持てば大丈夫」などという、精神論の類で片付けられてしまう。そういう事じゃないんだけどなぁ……と思いつつ、反論はできない。言い争いになるのが面倒だからだ。

うつ病になってから、とにかく人とトラブルになるのがとてつもなくストレスになる体質になってしまった。昔は仕事でも恋愛でも自分からガンガン行く性格だったのに、今はそれができない。争い事はとにかく面倒になってしまった。

他人の目を見て話すことも苦手になってしまった。精神論を威勢よく語っている人や、くだらない因縁をつけてくる人間の目というのはとかくギラギラしている。自信のなさを隠そうとしているのか、まるで薬物中毒者のように瞳孔をめいっぱい開き、ツバを吐き散らしながらまくしたてる。あれをやられると、思いっきり白ける。相手と自分の温度差に笑いそうにもなる。

今の自分が心を許して話せるのは、本当に数人だ。どいつもこいつも自分にマウントを取ろうとしてくるような存在に思えてしまい、本当に暴れ狂ってやりたくなる。警察のお世話にならずに済むのであればそうするんだろうけど、法治国家だから無理だ。

とりあえず遊びに行く金もないしずっと雨も降っていそうなので、来週の7月の支給日まではほとんど家にいることにしようと思う。

住んでいる街には自分と同じく生活保護を受けている人は多いけれど、どうせ顔を合わせれば金貸してくれ〜と言いながら近寄ってくるゾンビのような奴らばっかりだし。あーもう、全員ロケットランチャーで吹き飛ばすぞこの野郎。

半沢直樹 -ディレクターズカット版- DVD-BOX

半沢直樹 -ディレクターズカット版- DVD-BOX

 
スポンサード リンク