30代その日暮らし

ブログの広告収入と生活保護で生きています

仕事が続かないニート

f:id:ysk_wtnb:20190701010846p:plain

生活保護を受けるようになって正式にニートとして生き始めたわけですが、いかんせんやる事がありません。お金がないのでどこかに遊びに行くとかもできないし、日常的にやっていることと言えば筋トレ、ジョギング、食料や日用品の買い出しぐらいです。

こうして「やることがない」と書くとどうせ「働けこの野郎!」と言われるんでしょうが、仕事ができなかったり続かないから、生活保護を受けるニートをしているわけでして。働けるならとっくに働いてるわ! ていうかこれまでずっと働いてきたわ! と言いたくなります。

ニートになってはや2年が経過したわけですが、仕事自体は一年の間に定期的に体調が良くなることが何度かあるので、そこを狙って「そろそろ動くか……」と重い腰を上げます。しかし、いざ数日やそこら働いているとやはり上手くいかなくなってしまう。

それでも、生活保護を受ける以前の2017年春頃までは、もがき苦しみながらも平均して3ヶ月ぐらいは続けられていました。でも、今はもう全然続けられません。

生活保護があるおかげで「最悪死なない」と思えるのは良いことなのか悪いことなのか分かりませんが、1つの仕事を3ヶ月続けるなんてことは夢のまた夢の偉業。長くて1ヶ月、早いと1日でもう行けなくなってしまいます。

しかも「もう行けません」と先方に言う度胸もないチキン野郎ですので、ここ数年間に退職した方法はバックレばかり。音信不通にしてある実家に連絡されても困るので、嘘の番号を履歴書に書くことも、もはや当たり前になってしまいました。

一応、精神障害者手帳は取得しているし、福祉事務所からも就労指導は入ってこないから、本当はわざわざ働かなくてもいいはずなのですが、そこらへんはやっぱり元社畜の精神が染み付いているのか。無職であるという事実に対して漠然と「罪悪感」みたいなものは常に持ってしまいます。

これは別に他人に強く「働けやオラァ!」と言われたわけでもないのに、自分で自分の中に「やることがない → じゃあ働け → できない → このクズが!」というようなネガティブな思考回路を作ってしまっているような感覚です

自分でも「お前は一体何がしたいんだ?」と思ってしまいますが、気がついたらそういう事を考えてしまっているので、自分でも中々やめられない。もはやオ◯ニーのようなものと化しています。

本当に、精神的な病気というものへの治療がここまで長く時間がかかるものだとは思いませんでした。2011〜2012年頃にはっきりと自覚症状が現れてからもう結構な年月が経過しておりますが、まだ治癒しません。いつ治るのかは全くの未定。むしろ最近は治る気すらしません。

正社員時代も年収300万円未満のワーキングプア状態だったので、別に贅沢な暮らしをしたことは社会人になってから一度もありません。が、生活保護は文字通り「最低限」の金額しか貰えません。なので死ぬことはありませんが背伸びすることもできません。

まあ、僕のようなお金があればあるだけ使ってしまう一般的な金銭感覚が欠如している人間にとっては、あればあるだけ、なければないなりに過ごすことは一応可能です。

なのでこれ以上減らされなければ今ぐらいの金額がちょうどいいかななんて思ってるわけですが。当然ですが、増やしてくれれば一番嬉しいですね。自民党政権である限り、下げることはあっても上げることは有り得ないだろうと思いますが。

スポンサード リンク