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自宅のネット回線をWiMAX2+からビッグローブ光に変更した

2017年の夏に契約した「ビッグローブWiMAX2+」が、9月で更新月を迎えました。

最初はこのまま継続して使うのもアリかな? と思っていたのですが、使い続けるメリットとデメリットを考えてみたところ、

メリット

  • 更新すると料金が毎月500円安くなる
  • 新機種が安く(機種によっては無料で)手に入る
  • 引き続き外へ持ち運べる
  • 速度は昼間なら20〜30Mほど出るので不満なし

デメリット

  • 次回の更新月は2年後、そこ以外で解約すると9500円ぐらいかかる
  • 端末のバッテリー持ちが悪くなってきた
  • 現状、3日で10GB制限に引っかかる使用量なので、夜は速度が遅く不便

という感じでした。3日で10GB制限の詳細ついては以下↓をご覧ください。

WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について|【公式】UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

これらのメリットとデメリットを自分の中で擦り合わせてみた結果……今回は「光回線」に変更することに決めました。

ちなみに、プロバイダは変わらずビッグローブが提供する「ビッグローブ光」ですので、申込みと解約を1つのセンターで行えて便利でした。

そんなこんなで2週間ほど前に契約し、使い始めたビッグローブ光ですが、これがもうかなりの高速通信ができているので、とても驚いています。

前述したように、WiMAXは昼間で20〜30Mぐらいの速度でしたが、

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うちのビッグローブ光は、常時このぐらいの速度が出ています。しかもうちのマンションは上限が100Mにも関わらず、この速度です。ここまで出してこそ「ベストエフォート!」と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、ここまで限界ギリギリの速度が出ているのには理由があります。それは、ビッグローブ光が「IPv6」という規格に対応しているからです。

ここらへんは専門家ではないので簡単にしか説明できません。なので

IPv4とIPv6の違いについて | Netassist Blog

↑こちらのブログ記事から引用させていただきます。

IPv4アドレスは『32bit』で構成されます。すなわち、2^32通りのアドレス数を保有することになります。

実際の数値に置き換えると、『4,294,967,296』、約43億個となり、非常に大きな数のように思えます。

が、全世界で43億個と考えれば世界人口が70億人を突破しているこの状況下では、単純に計算して1人に1個も割り当てられないことになります。

一方、IPv6アドレスは『128bit』で構成されます。これは2^128通りのアドレス数を保有することになります。

こちらを実際の数値に置き換えると、『340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456』、約340澗(かん)個という、

まさに桁外れと呼ぶにふさわしい内容です。先ほど『IPv4アドレスは世界人口1人に1個も割り当てられない』と記載しましたが、

こちらのIPv6アドレスですと、70億人に1兆個ずつ割り当てても、まだ使用率は0.00000001%にも満たないというのが驚きです。

……つまり、IPv4だとアドレス数に限りがあり、現代の世界のようにインターネットが普及しまくっている状態だと、高速通信をしたくてもまるで帰省ラッシュの渋滞のように混雑してうまくいかないと。

そこで出てきたのがIPv6で、こちらならIPv4とは比べ物にならないぐらいのアドレス数を作ることができるので、道路に例えると渋滞がほとんど起こらずスピードが出し放題なんだと。

そういう感じで合ってます? 間違ってない? 大丈夫?

とりあえずビッグローブ光はそのIPv6に対応しているので、90Mという高速通信が可能だということです。これがもしIPv4だったら、おそらくWiMAX2+と同じ30Mも出ていれば御の字だったのではないでしょうか。

外に持ち出すことはできなくなりましたが、光回線に変更して本当に良かったと思います。会社はビッグローブのままですが、新規契約ということなので特典(キャッシュバック or 月額割引)もありましたし。

これから新規で光回線の契約を考えている方には、ビッグローブ光はとてもおすすめできると思いました。

ビッグローブ光を詳しく見る

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